最近やって面白かったボードゲームまとめ(2020年8月版)

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こんにちは、ボードゲーム好き夫婦のぺーさんとあすなんです。 

 

毎月恒例の今月面白かったボドゲ記事第8弾です。

 

一応ボドゲ歴10年の旦那と8年の嫁で、二人合わせると250種類は遊んでるんですが…まだまだ奥が深いですね。

 

当然知ってるよ!という読者の方も多いと思いますが、

ボードゲームって1万種類以上あるようなので…

みなさんが次遊ぶボードゲームの参考になればいいなと思って書いています!

過去の記事はこちらにまとめてあります。

【まとめ】最近やって面白かったボードゲームまとめの記事一覧

 

王宮のささやき

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プレイ人数:3~5人

インストにかかる時間:5分

プレイ時間:45~60分

 

超絶性格の悪い、他人を蹴落とすゲームです。

ブラフ要素はないながらごきぶりポーカーのような盛り上がりを楽しめるゲームとでもいいましょうか…笑

 

6枚の手札を配られ、自分のターンになると1枚場に出していきます。

ごきぶりポーカーと違って、6枚の手札を出し切れると嬉しい。

ただし同じキャラのカードを出すと即アウトになり、アウトになったプレイヤー以外の全員が1点を得るというシステムになっており、6枚の手札を出し切って一人勝ちすることはめったにありません。誰かがアウトになるように策略を巡らせていくのが面白いところであり、基本的に自分の手番が来てほしくないゲームです。

 

できれば自分の手番が回ってきてほしくない…そう、このゲームの特徴はターンの回り方にあり、順番に手札を出していくわけではないのです。

 

各プレイヤーには自分の担当色が割り振られ、出されたカードの色のプレイヤーが次の手番になります。

カードは7つのキャラクターが各色1枚ずつ(誰の色でもない灰色のみ1キャラ2枚)で構成されており、よくシャッフルしたうえで1人6枚が手札になっています。

 

自分の色のキャラを出したら連続で自分の番が来ます。

みんなで1人の色を狙って出すと、ずっとその人のターンになったりします。

 

 

カードを出したときにキャラの固有能力が発動し、色々と場をかき乱してくれます。

手札を全員に見せないといけないとか、他人と手札を交換するとか、場に出ているカード同士を交換するとか…

 

自分の場にすでに出したキャラを出すことはできず、自分の手番にカードを出すことができなくなったら一人負け。

 

何ラウンドか繰り返して、先に4点先取(点数は人数による)した人の勝ちです。

 

 

キングドミノ(拡張 巨人の時代)

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プレイ人数:2~5人

インストにかかる時間:5分

プレイ時間:20分

 

2017年ドイツゲーム大賞受賞作のキングドミノです。

テンデイズのセールで送料を無料にするために、そういえばボドゲ会に持ってきている人いないなって思って拡張とセットで買いました笑

 

拡張により追加されるのが二つの要素です。

1  既に配置しているタイルの王冠を無効化させる「巨人」による妨害要素

2  追加ボーナス要素がランダムになる

 

拡張がなかったときは、お城を中心に配置できたらボーナス点、という毎回同じボーナス要素だったので、プレイするたびに違ったボーナスの組み合わせで遊べるのはよいです。

 

ボーナスを見ながら、今回はこんなタイルを集めてみよう、というのを考えて戦略をたてていけるので、目的意識をもって遊べるようになりました。

 

インストも簡単で、20分程度ながらすごくボドゲやった満足感があるゲームなので、ボドゲ会での卓調整用にすごくオススメです。

 

 

アイル・オブ・スカイ

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プレイ人数:2~5人

インストにかかる時間:10分

プレイ時間:45~60分

 

アイル・オブ・スカイは2016年のドイツ年間ゲーム大賞のエキスパート賞を獲得した作品です。

基本的にやることは競売にかけられたタイルを購入して自分の領土を大きくしていくゲームです。

 

このゲームは6ラウンドあるのですが、収入や得点がどんどんインフレしていきます。そのため、最初は1~2金で売りに出されていたタイルが最後は15金くらいになったり、最初は5〜10点くらいしか入らなかった得点が最後は一気に30〜40点くらい入ったりします。

どんどんインフレして派手な行動ができるようになるゲームが好きなので、とても気に入りました。

 

ゲーム会やボードゲームカフェで遊ばれているところをあまり見たことがなかったのですが、これはエキスパート賞の名に恥じない名作です!

皆さんも見かけたら是非遊んでみてください!

 

 

ロビンソン・クルーソーの冒険

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プレイ人数:2~5人

インストにかかる時間:1時間

プレイ時間:60~120分

 

ロビンソン・クルーソーは無人島の漂流者となって島から脱出するために全員で協力するゲームです。

 最近日本語版が発売されたことからツイッターでもよく遊んだツイートを見かけました。

 

最も難しいという噂の第1シナリオを4人でやりましたが、ダイス運が良かったのもあってか見事一発クリアできました!

 

島を探索したり食糧や資材を集めたりして助けが来るまで生き延びるのが目的のゲームなのですが、ラウンド毎のイベントや悪天候などで体力がどんどん削られたり、道具が使えなくなったりと様々な試練が起こり、実際にサバイバルをしているような没入感を得られました。

 

だいぶ重量級で難易度も高めですが、協力ゲームが好きな方には是非遊んでみてほしいゲームです!

アクワイア

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プレイ人数:2~6人

インストにかかる時間:5分

プレイ時間:60〜90分

 

アクワイアはホテルチェーンの株主になって金儲けするゲームです。

 

ホテルチェーンを創設したり株を購入したりするのですが、このゲームの一番すごい所はホテルチェーン同士が買収・合併を繰り返す所です。

ホテルチェーンの規模に応じて一株あたりの価値が決まっていくので、株価が安いうちに購入して徐々にホテルチェーンの規模を大きくしていくというのが基本的な動きになっていきます。しかし、このゲームで現金が手に入るのはホテルチェーンの買収が起こった時のみ、しかも収入を得るのは買収された側の株を持っているプレイヤーなのです。

また、買収されたホテルチェーンの筆頭株主と二番手の株主にはボーナスが入る仕組みになっています。

そのため、買収されそうなホテルチェーンの株をたくさん購入し、程々に規模を大きくし、そして買収させるというえげつないやり取りが繰り広げられます笑

 

最初の発売が約60年前と古いゲームですが、全く色あせない面白さがあります。これは何度もやりこみたいです!

 

 

夫婦でボドゲポットキャストの関連放送の紹介

今月紹介したボードゲームについて、夫婦でやっているボドゲポットキャストでも紹介しています!ブログ記事に書き切れなかった話がたくさんありますので、よければご視聴ください!

ゆるゆるボードゲーム語り#5 王宮のささやき - ボドゲ好き夫婦のゆるゆるラジオ| stand.fm

ゆるゆるボードゲーム語り#6 アクワイア - ボドゲ好き夫婦のゆるゆるラジオ | stand.fm

 

今月もたくさん遊べました!来月もお楽しみに!

 

<過去のまとめ記事>

【まとめ】最近やって面白かったボードゲームまとめの記事一覧  

【中量級・重めのボードゲームまとめ】2019年遊んで面白かったボードゲーム84選・前編

 

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