ガイアプロジェクトの種族選びについて(前編)

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こんにちは。ボードゲーム好き夫婦のぺーさんです。

 

相変わらずガイアプロジェクトが大好きで、新型コロナウイルスの緊急事態宣言中は夫婦ガイアだけではなく、Discordで通話しながら遠隔で実物のガイアプロジェクトをプレイするなんてこともしていました。

 

 

ところでガイアプロジェクトで一番大切な要素と言えば種族選びだと思いますが、種族選びってめちゃくちゃ難しくないですか?

正直ガイアプロジェクトを始めたばかりの頃は「とりあえず使ったことない種族で」とか「なんとなく使いやすそう」とかいった理由で種族を選んでいました。(最初の数ゲームはインストみたいなものなのでそれで良いのですが)

 

とは言え慣れた人同士で遊ぶなら、それなりに考えて選んだ種族で戦いたいもの。いえ、じっくり考えて種族を選ぶことこそがガイアプロジェクトの一番の醍醐味と言っても過言ではないはずです。

 

という訳で、今回はガイアプロジェクトの種族選びをする際のざっくりした指針をまとめてみたいと思います!

 

 

まず見るところ

前編ということで、まずは一般的に種族選びの際に注目するポイントを挙げていきます。

 

上級タイル

1枚で20点以上得点することもある上級タイルは他のプレイヤーとの点差をつける上で最も重要な要素です。

 

まずは6枚ある上級タイルのうち得点になるものを確認し、それぞれの上級タイルで得点を稼ぐのが得意な種族を考えます。

次に上級タイルの場所を確認します。上級タイルを取るには上級タイルがある研究トラックを4レベルまで上げなくてはならないため、取りたい上級タイルがある研究トラックと相性の良い種族を選ぶ必要があります。

 

研究タイルの位置

種族によって取りたい研究タイルや上げたい研究トラックは異なります。そのため、取りたい研究タイルがどこにあるかは種族を選ぶ上でかなり重要な要素になります。

 

序盤に取りたいタイルと上げたい研究トラックが同じ列にあると理想的です。逆に上げるつもりのない列に取りたいタイルがあると貴重な知識が無駄になるため、そのような組み合わせになる種族は避けるのが無難でしょう。

また、早いラウンドで取りたい上級タイルがある列に1鉱石+1QICのタイルがあるのも良い形です。

 

ラウンド得点

ラウンド得点、特に後半のラウンド得点をいかに取るかはガイアプロジェクトで点数を伸ばす上で重要な要素です。

(前半のラウンド得点も取るに越したことはないですが、前半は収入基盤作りの方が優先される傾向にあります。)

 

後半に研究のラウンド得点があるので研究民族を検討する、後半に惑星改造のラウンド得点があるので惑星改造が得意な種族を検討するといったように、ラウンド得点は大まかにどのような種族を検討するかといった指針になります。

 

マジョリティ

マジョリティは勝負を分ける上で重要な要素です。順位によって6点ずつ差がつく要素のため、大抵の場合2つあるマジョリティのうちどちらかは得意な種族を選ぶ必要があります。

 

しかし、マジョリティ一辺倒で種族を選ぶのは考えものです。

マジョリティはもし両方1位を取れたとしても36点にしかならないため、投資し過ぎには気をつけなければなりません。

状況にもよりますが、マジョリティ争いが熾烈になりそうな場合、敢えて不確実なマジョリティ得点を捨ててラウンド得点や研究点で勝負するというのも有力な考え方です。

 

ラウンドブースター

ラウンドブースターの中には収入に加えて得点が入るものが含まれています。また、惑星改造や航行距離の追加といった種族の苦手分野を補ってくれるものもあります。

 

ラウンド得点と同様、前半は収入を重視すべきですが、特に後半のラウンドではラウンドブースターからコツコツ得点を重ねることが大切になってきます。

 

ラウンドブースターだけで種族を決めることはありませんが、数個の候補から1つに絞る時にラウンドブースターとの相性を参考にすることはよくあります。

 

マップ

マップは直接得点に関わる要素ではないですが、あまりにマップ上の条件が悪い種族を選ぶと途中で鉱山の展開が難しくなり、何もできないままゲームが終わることがあります。

 

基本的には初期配置する鉱山から母星・ガイア惑星・次元横断惑星(ガイア種族の場合)または1改造で入植できる惑星を2距離以内で複数ルート辿っていけるのが理想です。また、他のプレイヤーがどの惑星に入りそうかも考慮できるとより良いです。

特にグリーン人を選ぼうとする場合、序盤にQICで距離を伸ばせないため、2距離で鉱山を展開できるか、他のプレイヤーに邪魔されないかを考える必要があります。

 

他のプレイヤーの種族

他のプレイヤーがどの色の種族を選んだかも重要な観点です。

 

基本的には1改造で入植できる色が両方とも選ばれた場合(例えば灰色と青が選ばれた時の白)、その色の種族は選ばない方が無難です。

地球人やグリーン人といったガイア惑星と次元横断惑星のみで入植を済ませてしまう種族の場合はこの限りではありませんが、その場合は他のガイア種族とのバッティングを気にする必要があります。

 

一般的に1改造で入植できる色の種族とは同じ惑星を巡って対立する傾向に、3改造で入植できる色の種族とはパワーの授受などを通じて協力関係になる傾向にあります。

そのため、できるだけ協力関係を築けそうな種族を確保しておくのが大切です。

 

さいごに

この投稿はあくまでガイアプロジェクト初心者のぺーさんが、プレイした印象や思いついた戦略を基に書いたものです。攻略法や必勝法の類ではないので、悪しからずご了承ください。

まだまだ研究中のため、内容は随時更新される可能性があります。

 

感想や意見等があればボードゲーム好き夫婦のTwitterアカウント(@pepepeboardgame)までお願いします。

あと東京〜千葉あたりで一緒にガイアプロジェクトを遊んでくださる方も募集しています!

 

次回はいよいよ種族ごとの選び方について書いていきます!お楽しみに!

 

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