ボードゲーム好き夫婦の楽しい毎日

最近やって面白かったボードゲームまとめ(2020年2月版)

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こんにちは、ボードゲーム好き夫婦のぺーさんとあすなんです。

 

一応ボドゲ歴10年の旦那と8年の嫁で、二人合わせると200種類は遊んでるんですが…まだまだ奥が深いですね。

 

ということで昨年末に引き続き、最近やって面白かったボードゲーム2月版(ゲムマ戦利品以外)をまとめてみました!

持ち運びに便利な小箱ゲームから10kg級の重ゲーまで各種とりそろえです笑

 

※ゲムマ戦利品記事は、全部遊び切ったら記事をあげる予定です。

 

当然知ってるよ!という読者の方も多いと思いますが、

ボードゲームって1万種類以上あるようなので…

みなさんが次遊ぶボードゲームの参考になればいいなと思って書いています!

連載化して第5回目ですが、過去の記事はこちらです。

最近やって面白かったボードゲームまとめ(2019年10月版)

最近やって面白かったボードゲームまとめ(2019年11月版)

最近やって面白かったボードゲームまとめ(2019年12月版)

最近やって面白かったボードゲームまとめ(2020年1月版)

 

グルームヘイヴン

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プレイ人数:1~4人

インストにかかる時間:1時間

プレイ時間:30~120分

 

月発売の、世界的に大人気!BGG第1位の3.3万円する謎のボードゲーム!

先月入手してからというもの、平日夜でも時間を作ってプレイしております!

 

ツイッターで #夫婦グルームヘイヴン のハッシュタグで、日々遊んでいる様子をツイートしていますが、購入して1月で約30プレイ…まあ休日に複数やっているとはいえ平均1日1回のペースですね笑

 

そろそろキャラが引退しそうです。

 

和室に置きっぱなしにして、平日にも遊んでおります。プレイする時間がない日は次のシナリオのセッティングをしたり、ルールブックを読み返したり…完全にグルームヘイヴン漬けの生活です

 

この、置きっぱなしであらかじめ準備&短時間でさくっと遊ぶスタイルが結構アリだと思うので、夫婦・家族でグルームヘイヴンをやるの、すごくいいと思うんですよね。二人でなら1シナリオ1時間くらいで終わりますし。

 #夫婦グルームヘイヴンのツイッタータグを提案したのは我々ですが、このタグを使ってツイートしてくださってるご夫婦がほかにもいらっしゃるんですよ!これは全国流行まったなし!笑

 

ツイッターで知り合ったボードゲーマー夫婦に購入を決意させるべくそそのかしたりもしてました。

 

 

 

購入前には、RPGものなので、まあ1回遊べば十分かな・・なんて思っていたのですが、ユーロゲーマーにも刺さるジレンマ要素抜群で、ボドゲカフェで遊ばせていた翌日に記事を書いたり、速攻通販でぽちったりしてました。

ツイッターをフォローしてくださった方からすると大騒ぎでしたね笑

 詳しくはこちらの記事をごらんください!

www.pepepediary.com

 

 

 キャラの成長やRPG要素についても記事を書きたいなあとは思っておりますが、ひとまず今回はこのあたりで。

 

たんに遊んだツイートをまとめただけの記事も作ってみました笑

夫婦でグルームヘイヴン挑戦記録【セルフツイートまとめ】

 

 

遥かなる喜望峰

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プレイ人数:2~5人 

インストにかかる時間:5分

プレイ時間:プレイ人数×10分

 

2015年に発売されたインディーズゲームで、アークライトからリニューアル版が出たものだそうです。

 

右回りか左回り、一度決めた方向にぐるぐる回りながら、資源やお金を集めつつ、港に投資をしてエリアマジョリティを争います。

 

最終的に、それぞれの港で一番投資量の多い人&二番目に投資量の多い人が、その港の勝利点を得ます。

自分のターンにやることは3つ。

①移動 ②港のアクション ③投資 です。

 

①移動

基本的に2つ先の港までノーコストで移動できます。ほかのプレイヤーが止まっている港に行くときには、お金を渡さないといけないので、他人の動き方も先読みしていくのが大事です。

同じ方向にしか回れないのですが、一度中央に戻ると再出発できます。

②港のアクション

止まった港では、資源をもらえたり、お金をもらえたり、お金を資源に交換することができます。自分が投資した港でアクションを行う場合は、資源を多くもらえたりするので、だんだん加速していく感じがしてよいです。

③投資

その港で必要な投資コスト(お金や資源)を払って投資アクションを行います。

 

自分がひいきにする港を作りながら、「あそこで投資するために、途中でこことここに止まって資源を回収して…あーもう1周しないと資源が足りない!!いっそ別のところに投資しようかしら?」という葛藤をしながらぐるぐる回り、エリアマジョリティを競っていくのがとても楽しかったです。

 

効率よく資源回収&投資のコンボが決まるととても気持ちがいい。

 

拡大再生産好きなので、自分が投資した港では、資源回収にボーナスがつくという拡大再生産感も気持ちよいです。

 

 

 港のカードは種類が沢山あって、ランダムで並べるようなので、リプレイ性も高そう。ほかの港でまた遊んでみたいです!

 

フォルム・ロマヌム

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プレイ人数:2-6人 

インストにかかる時間:5分

プレイ時間:40分

 

 タテ・ヨコ・ナナメ&7色のエリアでマジョリティをとる陣取りゲームです。

 

1ターンに1個ずつプレイヤーカラーのコマを置いていき、 縦一列などのマスに全てコマが置かれたら時点で決算が発生します。

①一番多くコマを置いてる人がいたら単独で7点

②コマが一番少ない人は、一人ならマイナス4点、複数いる場合はマイナス2点

 

ただし、単独1位の人がいない場合には決算が発生せず、膠着状態となります。単独一位の人が発生した時点で決算が発生します。

 

手元のコマを使い切ってしまったら、すでに置いているコマを移動しないといけませんが、決算待ちで当然動かしたくないコマがあるわけです…

先読みしてコマを置いて7点を目指したり。

一位がとれない列でも、あえて決算を発生させて単独最下位を回避したり、待機状態のコマがなくなるようにしたりと、戦略が色々と考えさせられます。

 

点数が多いプレイヤーの足をひっぱったりすることも多く、結構順位が入れ替わっていきました。途中で1位をとっていると逆に4位に転落し、また復活したり…笑

 

 

作者はヴォルフガング・グラマーで、最近新版が出たハチエンダと同じ作者です。ハチエンダも陣取りとして非常に面白いです。

そういえば今月はハチエンダであすなんが1位をとったりしました笑

ハチエンダは、11月版まとめで紹介しています!

最近やって面白かったボードゲームまとめ(2019年11月版)

 

 

 

ボーナンザ

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プレイ人数:3~5人 

インストにかかる時間:3分

プレイ時間:45分

ボーナンザは常にWIN-WINの交渉を繰り返してお金持ちを目指すゲームです。

 

基本的な流れとしては2つある自分の畑に手札や山札から豆を植えていくのですが、1つの畑には1種類の豆しか植えられないため、豆を収穫してスペースを空けるか、他プレイヤーと交渉して豆を交換するかしないといけません。

 

このゲームでは8種類の豆が出てくるため、ほぼ強制的に交渉が発生するようになっており、このゲームの肝となっています。

欲しい豆が被ったプレイヤー同士で競りのような条件交渉が始まったりするととても楽しいです。

 

作者はアグリコラやパッチワーク等で有名なウヴェ・ローゼンベルクで、このゲームがデビュー作?のようです。

最初からこんな他人が思い付かないような面白いゲームが作れるのはやはり天才ですね!

 

https://af.moshimo.com/af/shop/service/easy-link-card

 

カルペ・ディエム

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プレイ人数:2~4人 

インストにかかる時間:20分

プレイ時間:20分×人数

 

2019年ドイツボードゲーム大賞 エキスパート賞ノミネートの、陣取り要素が効いたタイル配置ゲームです。

(この年に受賞したのはウイングスパンですね)

 

ブルゴーニュの城で特に有名なステファン・フェルトの作品です。

 

 

場に置かれているタイルを取っていき、自分の場に置いていく配置ゲームとなっています。タイルを配置して、建物などが完成すると、その時に資源がもらえたり、効果が発生していったりします。

また、自分の場をぐるっと囲む枠に追加得点要素があり、特定の列に特定の建物を完成させるとボーナスが入ります。この枠はランダムで選ぶので、プレイヤーごとに目指す形が変わってきて面白いです。

 

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このゲーム、面白いのが、ラウンドごとに行う決算が陣取りになっているところです。

 

全部で4ラウンド。それぞれのラウンドおわりに、左側に並んでいる得点要素カード2枚を使って決算を行うのですが、その2枚の選び方が陣取りです。自分のディスクを置いた場所の両側2枚について決算を行うのです。

 

↓全ラウンド終わったときの写真↓

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 ディスクの接している2枚について必ず決算をしないといけなくて、条件を満たしていない場合には1枚につきマイナス4点となってしまいます。

前半は特に、このマイナス4点をいかに回避するかが結構悩ましく、後半になるにつれて、高得点をとったりほかのプレイヤーの点数を妨害することも悩ましくなっていきます。

 

このゲームはあすなんだけが今月プレイしたのですが、さっそく購入してしまいました笑

 

 

決算カードも種類が沢山あるので、リプレイ性もだいぶ高くなっていると思います。

ブルゴーニュの城も好きだったので、フェルト作品が好きなのかもしれません。

 

言語依存はないので、和訳付き輸入版で十分楽しめると思いますが、この記事を書いた時点ではAmazonのやつは和訳がついてなさそうです。ボドゲーマは日本語マニュアル付きだったので、我が家はこちらで購入しました(購入時点で残り1点だったので、次買いたい人がいるときに入荷されてますように)。

カルペディエム|ボードゲーム通販

 

 

テキサスホールデムポーカー

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 ↑手札オープンで2人で4人分のプレイをやってみてる写真。なおコインはグルームヘイヴン笑

 

世界で遊ばれているゲームには、遊ばれているだけの理由があるのだなと痛感しております。

家の近くでボードゲーム会を主催してくださっている方が、もともと10年くらいポーカーをやっていらっしゃったらしく、最近ボドゲ会に初心者向けポーカー会が併設されております。

 

で、完全に二人でドはまりしてしまったのですよ。

どれくらいハマったかっていうと、初プレイの後に寝るの忘れて語り合うっていうと、ガイアプロジェクトやグルームヘイヴンやHIDEOUTあたりに匹敵します(ツイッターのフォロワーさんにしか伝わらない超個人的な例えですがw)

 

Androidだとコンピュータとの対戦ができて、他プレイヤーの手番が一瞬で回る&いつでも中断・再開できるという便利なプレイができるので、Android持ちのあすなんがもうずーーーーっと遊んでおります。

iPhoneのアプリは通信対戦のしか見つからなかったらしくぺーさんはあすなんほどはやっていないようですが、つい先日コンピュータ対戦アプリがみつかったらしく、なんだか連勝しているようです。

 

いずれにしても夫婦でどっぷりハマりました笑

 

今月も沢山遊びました。

来月も沢山遊べますように!

 

<過去のまとめ記事>

最近やって面白かったボードゲームまとめ(2020年1月版)

定番の正体隠匿系ゲームやエッセン2019年の新作など

 

最近やって面白かったボードゲームまとめ(2019年12月版)

定番のブラフゲームや定番の重ゲー!

 

最近やって面白かったボードゲームまとめ(2019年11月版)

5分で終わるアクションゲームから、3時間級の重ゲーまで!

話題のボルカルスの感想も書いています。

 

最近やって面白かったボードゲームまとめ(2019年10月版)

ラミーキューブのような伝統ゲームから流行のウイングスパンまで♪

 

 

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