最近やって面白かったボードゲームまとめ(2019年10月版)



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こんにちは。

 

最近よく夫婦でボードゲーム会に行っています。

ボードゲーム会に行き始めてから、新しいボードゲームをやる機会が増えて、

こんなに面白いボドゲがあるなんて全然知らなった!と驚きの日々です。

 

一応ボドゲ歴10年の旦那と8年の嫁で、二人合わせると200種類は遊んでるんですが…まだまだ奥が深いですね。

 

ということで今回は、最近やって面白かったボードゲームをまとめています!

当然知ってるよ!という読者の方も多いと思いますが、

ボードゲームって1万種類以上あるようなので…

みなさんが次遊ぶボードゲームの参考になればいいなと思って書いています!

 

 

ラミィキューブ


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プレイ人数:2~4人 

インストにかかる時間:5分

プレイ時間:30分

 

世界的にかなりポピュラーな、伝統的なボードゲームでしたが、

意外にやったことがなかったのです。

4種類の色で書かれた1~13の数字のタイルを使って、役を作っていくゲームです。

  • 同じ数字で、違う色3枚以上
  • 同じ色で、連続した数字3枚以上

が役になるのですが、

1ターンの間に出せるだけ出してよし!

場にすでに出されている他のタイルも使ってよし!

というなんと豪快なゲーム。

例えば、ほかの人が出した1,2、3,4の赤のタイルの役があって、赤の4を使いたかったら、

とってきて自分のタイルとして使っていい。びっくりなルールですね。

 

ただし、場に出ているタイルも役が成立していないといけないので、さっきの4枚から3だけとってくることはできないわけです。

 

あのタイル使おう!と思っていたものが、自分の番までに別のところに動いてしまって、動かせなくなる…

自分のターン終了を宣言した後に、「しまった、あの組み合わせもあった!」と思うこともあったり…

 

かなりジレンマですね笑

タイマーを使って時間制限をすることもあるようです。

 

誰か1人が手元のタイルを全て出し切った時点でそのラウンドは終了。

手元に残っていたタイルがそのラウンドでマイナス点になります。

何ラウンドかやって一番マイナス点が低かった人の勝ちです。

 

1ラウンドはそんなに時間がかからないので、

ボードゲーム会の時間調整用に、1ラウンドだけさくっとやる楽しみ方もよいですね。

 


ヒット・ザ・ロード

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プレイ人数:1~4人 

インストにかかる時間:10分

プレイ時間:60分

 

ゾンビから逃げてゴールを目指すゲーム

競り要素あり。サイコロでゾンビとバトル。

プレイヤーの半分がゴール前に全滅してゲームオーバー。よくあることだそうです笑

 

勝利点を稼ぐ以前にそもそも生き残れないので、

他のプレイヤーのバトルも応援しちゃって、

サイコロふるたびにハラハラドキドキです。
 

 

ガイアプロジェクト

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プレイ人数:2〜4人 

インストにかかる時間:60分

プレイ時間:180分

 

ガイアプロジェクトは宇宙を舞台に惑星を開拓し、自分の種族を繁栄させていくゲームです。

 

陣取り要素に拡大再生産要素と様々な要素があるのでかなり頭を悩ませるゲームです。しかし、一度遊ぶと病みつきになる不思議な魅力があります。

 

1ゲーム3時間程度とかなりの重量級ですが、それぞれ特殊能力を持つ14種類の種族(キャラクター)から毎回1つ選んで遊ぶので、「今度はあの種族でプレイしたい」とリプレイ欲を刺激されます。

重量級ゲームに抵抗感がない方には是非とも試してほしいゲームです!

 

センチュリーイースタンワンダーズ

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プレイ人数:2〜4人 

インストにかかる時間:10分

プレイ時間:50分

 

センチュリーイースタンワンダーズは大航海時代の商人になって東洋の海でスパイス交易をするゲームです。

 

島を巡ってスパイスの交換を行い、港で待つ顧客のニーズに合わせた品を運んでいくのですが、島ごとに交換できるスパイスが異なるので、どのルートを通って港に向かうのかを考える必要があります。

上手く手持ちのスパイスを増やせるルートが見つかった時はとても爽快な気分になります。

 

ワイナリーの四季 +拡張版 トスカーナ

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(ワイナリーの四季のみ)

プレイ人数:1〜6人 

インストにかかる時間:30分

プレイ時間:120分

(トスカーナ拡張あり)

プレイ人数:1〜6人 

インストにかかる時間:50分

プレイ時間:180分

 

ワイナリーの四季は両親から相続した弱小ワイナリーを発展させ、ワインの生産や出荷を行うゲームです。

 

拡張なしでも90分〜120分ほどかかる「重ゲー」と言われる部類のゲームですが、ぶどうの木を植えて、ぶどうを収穫して、ワインを醸造して、ワインを出荷するといったようにやることの流れが明確で遊びやすいため、初めての重ゲーにぴったりなのではないかと思います。

自分のワインを作って出荷できた時はすごく達成感が得られます。

 

拡張セットのトスカーナを入れて遊ぶとワインの販促や特殊施設の建築など、より奥深いワイン造りが楽しめます。

拡張なしだと「訪問者カード」と呼ばれる特殊カードの効果が強く運の要素が強すぎるとゲーマーの人からは不評のようですが、トスカーナ入りで遊ぶとワインを使った得点方法が増えるので、慣れた人同士で遊ぶ場合はトスカーナも入れてみてほしいです。

 

 

ウイングスパン

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プレイ人数:1〜5人 

インストにかかる時間:20分

プレイ時間:50分

 

ウイングスパンは愛鳥家となって自分の場にたくさんの野鳥を呼ぶゲームです。

特徴は何と言ってもかわいい鳥のカードですね。場にたくさんカードが出せるとたまらなく幸せな気分になれます!

 

また、ウイングスパンは今年のドイツゲーム大賞エキスパート賞の受賞作で、最近日本語版が出たことでも話題になりました。

 

プレイ記は以下の記事にまとめていますので、興味がある方はこちらの記事も見てみてください。

 

www.pepepediary.com

 

 

まとめ

いかがでしたか?

ほんと、ボードゲームってたくさんありますよね…そして楽しい…

しかし、なかなか自分に合ったボドゲには出会いにくいもの。

これからたくさん紹介していきたいと思いますので、よければまた読みにきてください!

 

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